マイカーにドライブレコーダーつけました!

こんにちは、石垣島も先週梅雨入りいたしました。
強い日差しを避けるため、また、蒸し暑い中歩くのは億劫、ということで石垣島にマイカーは欠かせません。

300メートル離れたらマイカーを使ってしまうのが普通の生活です。

行きたい場所に駐車場がなくては話になりません。市役所も銀行も繁華街も港もいつも満車状態です。

住民に加えて観光客のレンタカー使用も増大、市街地のホテルにも広い駐車場が求められています。

弊社も市街地に8台ほどの社員用駐車場を設けておりますが、現在満車状態。
面接にお越しになる方がマイカー通勤を希望といわれても、「会社の駐車場は今空きがないのでご自身で近隣の駐車場を探して契約してください。」とご案内すると、入社目的は駐車場?っと勘違いしてしまいそうなほど、ひどくがっかりする方もいらっしゃいます。
また自宅から1.5キロも離れていないにもかかわらず、マイカー通勤を希望される人も普通にいらっしゃいます。

そんな石垣島ですが、交通マナーはあまり褒められたものではありません。
・子供の飛び出し
・レンタカーの急停車
・外国人観光客のレンタカーのルール無視運転
・歩道を歩かなず車道を歩く人
・高齢者のよろよろとした不安定な自転車や原付バイク
・酔っぱらいの路上寝こみ

何より一番怖いのが、中高校生の自転車通学です。
両耳にイヤホーンを付けて音楽を聴きながら、細い路地でも速度を落とすことも、交差点で一時停止することもなく走り抜けていきます。

私は市街地の路地が多い地区に会社がありますので、週に2から3回は彼らの飛び出しで肝を冷やします。
いくらこちら側で注意していても、自動車と自転車では自転車側にけがをさせてしまいます。

そこで自衛策としてドライブレコーダーを設置いたしました。
事故は避けられないかもしれませんが、画像や速度を記録できますので証言の食い違いのトラブルを回避することができます。

何よりも事故を起こさないことが一番大切ですが、事故は一瞬のスキをついて発生します。

石垣に観光に来られる方、また、移住を考えている方、参考になれば幸いです。

倉田 まゆみ

東京都出身。1988年に石垣島へ移住。
株式会社シー・エス・ジャパン代表取締役。
東京でのシステムエンジニア時代に休暇を利用して初めて石垣島へ
移住当初はダイビングショップの船長として働き、2014年にIT会社を起業。
石垣島で生活している人々の価値観やライフスタイルに共感。