空き家バンク

石垣市空き家バンク制度とは

空き家バンクは、各自治体が自分たちの地域の人口を増やすために、その地域にある「空き家」を賃貸(又は売買)として紹介(活用)する仕組みをいい、全国の多くの市町村で実施されています。
空き家バンクは、地方の活性化とも深く関係しており、単に空き家の数を減らすことだけが目的ではなく、空き家に移住者が住むことにより、人口を増やし、その地域を発展させることも目的としています。特に、地域の活性化は、過疎化や高齢化を防ぎ、税収の増加や就業者の増加などのメリットがあります。
石垣市では、石垣市移住・定住ポータルサイトにおいて、物件を移住希望者に紹介しております。

利用の流れ

〇ステップ1(空き家物件の登録)
対象地域に居住可能な空き家を所有しており、移住希望者に賃貸又は売買を希望する方が、「石垣市空き家バンク」に空き家物件の登録申請を行います。

〇ステップ2(空き家情報の提供)
石垣市は、申請を受け付け、担当職員が現地調査等の審査を行い、添付資料等を確認し、石垣市空き家バンクに登録します。
(物件登録期間は3年間です。)

〇ステップ3(利用希望者登録)
石垣市への移住を希望し、空き家バンクの物件情報の閲覧を希望する者は、空き家バンクの利用者登録を行います。
空き家バンクに登録した物件情報は、石垣市への移住を希望し、空き家バンクに利用者登録を行った方のみが閲覧できる仕組み(ユーザー登録・パスワードロック)とします。
まず家ありき、で無計画及び安易に移住を考えている方の利用、申請を制限するためです。

〇ステップ4(物件見学)
物件情報を閲覧し、見学を希望する物件があった場合は、石垣市担当職員同行の下、物件の見学を行います。

〇ステップ5(交渉申し込みの連絡)
空き家物件への居住を希望する場合は、石垣市に申請書類を添えて物件交渉の申し込みを行います。

〇ステップ6(交渉申込み情報の提供)
申し込みを受けた石垣市は、申請者の情報を空き家所有者と、八重山地区宅地建物取引業者会に提供します。

〇ステップ7(交渉・契約)
八重山地区宅地建物取引業者会の仲介の下、空き家物件所有者と申請者の間で賃貸契約を結びます。

〇ステップ8(交渉・契約結果の報告)
八重山地区宅地建物取引業者会は、賃貸契約の結果について石垣市に報告を行います。

対象地域

〇字真栄里(於茂登地区)
〇字大 浜(三和地区 川原地区)
〇字白 保(白保地区 大里地区)
〇字桃 里(星野地区 伊野田地区 大野地区)
〇字伊原間(伊原間地区 明石地区)
〇字平久保(久宇良地区 平野地区 平久保地区 吉野地区)

石垣市空き家バンク補助金について

石垣市では「石垣市空き家バンク補助金交付要綱」に基づき、改修費用の一部を負担します。要件・金額は以下のとおりです。
〇石垣市空き家バンクに登録した物件であること。
〇補助金交付年度から3年間移住促進のために活用すること。
〇補助額は、改修費用の10%とし、上限額は50万円とする。
〇補助金の交付は、同一物件について一回限りとする。

よくあるご質問と回答

こちらをご覧ください

石垣市内該当地区の空き家を登録したい

[申請様式]

石垣市空き家バンク物件登録申込書(PDF様式1号)
石垣市空き家バンク物件登録カード(PDF様式2号)
同意書(PDF様式3号)
石垣市空き家バンク物件登録変更届出書(PDF様式6号)
石垣市空き家バンク物件登録取消依頼書(PDF様式8号)

空き家バンク利用登録申請

※閲覧には利用登録申請が必要です。未登録の場合、登録件数のみ表示します。

[申請様式]

石垣市空き家バンク利用登録申込書(PDF様式10号)
石垣市空き家バンク利用登録変更届出書(PDF様式12号)
石垣市空き家バンク物件交渉申込書(PDF様式14)

石垣市空き家バンクの閲覧

石垣市空き家バンクはこちらから

お問い合わせ(申請書の送付先)

石垣市役所企画部企画政策課
移住・定住支援係
担当:新良 後上里
電話 0980-82-1350(直通)